JLPT

日本のほとんどの企業での採用は、大企業でも、中小企業でも、まず履歴書による書類審査があり、その次に面接が行われます。書類審査では、どの企業も、ほぼ画一的に、あなたが、JLPT2級をもっているかどうかをまず判断します。そのほかのあなたのスキルや能力、経験よりも、JLPT2級をもっているかを重視します。ですから、あなたがたとえJLPT2級相当のレベルをもっているとしても、実際にJLPTの資格をとっていなければ、書類審査で不採用になる確率がきわめて高くなります。結果として、面接に進むことができません。 ですから、JLPTを受験し、2級を取得するのは、日本で働くうえで、必須なのです。 いままだ、2級レベルでない方は、まずは日本語の勉強をすすめましょう。そして、2級を取得できる年度を目標に設定し、それと並行して日本への就職活動をすすめることをお勧めします。わたしたちは、このような着実な取組を伴走支援します。